コラムNo,049|マンション売却と築年数の関係について
マンション売却の豆知識
マンション売却は築年数に左右されると言われています。
マンションの価値は部屋に在り、一戸建ての価値は土地に在りと言われています。
一戸建ては建物が老朽化して使えない場合、
再建築する事で住まいとして利用することができますが、
マンションの場合は共有住宅となるため簡単に建て直しができない事からも、
このように言われているのです。
しかしながら、現実的に売却が行われているマンションの中には、
築30年などの物件も在るため築年数が経過しているから、
売却ができないと言うわけではありません。
最近はリノベーションする事で新しい間取りを作り出すリフォーム手法が注目されており、
駅から近いなど立地条件が良いマンションは人気が高くなっています。
尚、築年数が10年以内であり、マンションの敷地内に駐車場が完備されていたり、
近隣エリアに月極めの駐車場がある、
と言ったように条件によって高く売ることができるのです。
マンションの価値相場について
マンションの資産価値は年々下がることになります。
一般的には5年で2割、10年で3割、15年で5割まで価値相場は下がっていきます。
5000万円で購入した新築マンションも、
15年過ぎると5割の2500万円が価値相場と言う事になるわけですが、
これはあくまでも平均的な資産価値であり、
周辺環境などに応じてこれを大きく下回る事も少なくありません。
尚、売却したいマンションの価値相場は、
築年数だけではなく部屋の状態や周辺環境などにより異なります。
最近はインターネットを利用して売却価格の見積り依頼ができるサイトが在りますが、
サイトを利用する事により幾つかの不動産会社に卓上での査定を依頼することができます。
卓上での査定はマンションの築年数や駅からの距離などの数字上での査定となるので、
参考価格と言う事になりますが、
自宅となるマンションの価値相場がどのぐらいになるのかを知る時にも便利なのです。
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